Q&A

入園について

  • 週1、2日でも通園できますか。

    はい。開園当初は毎日通う園児のみの受け入れでしたが、多くのお母さんたちからのご要望を受け、週1日、2日通園という新しい通園体系を導入しました。
    津山や倉敷、浅口など、遠方からの通園を希望されている方や、幼稚園に通いながら、医療でいうセカンドオピニオンのような存在の園として、週1、週2の通園や半日の通園など、さまざまな通園体系が可能です。

  • まだトイレトレーニング中なのですが、大丈夫でしょうか。

    はい。トイレトレーニングは子どもの成長のタイミングによって行いますので、トレーニングパンツを着用していただき、園と家族みんなで一緒に進めています。

  • 通園が可能な曜日は?

    土・日・祝日を除いた平日です。時間は9時~17時で、延長保育が8時30分~9時、17時~18時です。
    土曜日は、子どもたちのカスタマイズド保育の準備や保育の向上のためにスタッフミーティングを行うため、休園日にしています。

  • 入園が可能な時期は?

    随時入園できます。定員に達しているクラスは、入園をお待ちいただいています。
    1日~10日間の慣らし保育をしていただいた後、入園していただきます。
    ※現在いくつかのクラスは入園待ちです。随時ご予約を受け付けています。

Earth8ightについて

  • 他の園と比べると1クラスの人数が少ない気がしますが?

    1クラスの定員を18名前後にしています。
    法定定員は30名なので、他の園と比べると確かに少なめです。しかし、一人ひとりの子どもたちとしっかり向き合い、対話や遊びの深まりを大切にするため、子どもの人数に対する先生の割合を通常の園の3~5倍に増やし、一人の先生がじっくりと子どもたちを見られるような環境をつくっています。

  • カスタマイズド保育とは?

    国内、海外合わせて89カ所以上の園を視察した中で、保育内容や園行事、登園降園の時間など、園の方針に家族や子どもが合わせていくというのが、当たり前のスタイルでした。
    しかし、それぞれの家族によって子育ての方法や大切にしたいことが違い、そもそも子どもたち一人ひとりの性格や遊び方もまるで違います。好みや人間関係はもちろんのこと、兄弟であっても性格が違ってきます。
    そこで、それぞれの家族の願い、子どもの性格や育ちに合わせて保育環境をつくっているのがカスタマイズド保育です。一人ひとりの子どもを十分に理解し、思いに共感していくため、一人の先生が担当する園児の人数を上限8人としています。
    子どもたちの情報共有も降園後にスタッフ全員で毎日欠かさず行い、集団の中でも個々に合わせたカスタマイズができるようになっています。

園生活について

  • 外遊びはどのくらい?

    太陽の下でどろんこになりながら思いっきり遊ぶ外遊びは、毎日午前中に行い、とても大切にしています。子どもたちが「また行きたい!」と言ったときは、午後のおやつの時間の後にも出かけます。園の目の前に300坪ほどの原っぱがあるので、そこで、季節を問わずどろんこ遊びをし、近くにある公園へもお散歩に出かけています。
    公園に行きたい子ども、園に残って遊びを続けたい子どもと、直前の遊びの様子によって、子どもたち一人ひとりの希望も違うので、強制はしません。公園に行くかどうかにしても、日々自分のやりたいことを子ども自身が選択できる環境を大切にしています。
    月に何度かバスに乗って遠出をし、山での自然探検も行っています。

  • Earth8ightの英語について知りたいです。

    1週間に1回、1時間などの短時間ではなく、日常生活の中で英語が当たり前の環境になるように、毎日登園から降園までの7時間、ネイティブの先生が各クラスで一緒に過ごします。
    単に英語が話せるネイティブの先生ではなく、英語の読解力育成の資格を持つリーディングスペシャリスト(日本でも資格取得者は数人しかいない)を迎えて指導しています。

  • どのような服装で登園させたらよいですか。

    自由な服装での登園が可能です。四季を問わず、また雨天でも、子どもたちが外遊びをしたいときは、安全である限り、外で思いきり遊ばせます。
    また、泥だらけになる遊びや水で思いきり遊ぶことも子どもの育ちに必要と考えていますので、汚れてもよい服装や自分で着脱できる服をお願いしています。
    洋服を自分で選びたい欲求が出てきたときに、場にふさわしい服装が何かを話し合う機会を持つことも大切だと考えています。

  • 保護者会はありますか。

    親子行事があります。季節ごとの催しだけでなく、園が大切にしている柱に沿ってテーマを決め、行事を行っています。
    異年齢のお子さんを持つ保護者の方々の関わり合いが大切だと考え、現在は、乳児・幼児が一緒に参加できる行事が多いです。

  • 連絡帳はありますか。

    お子さんの日々の興味、発達段階など、一人ひとりの成長の様子を写真付きのレポートで配信できるアプリ「コドモン」を開発し、ご利用いただいています。
    お母さんや深夜に帰宅されるお父さんはもちろん、遠方にお住まいのおじいちゃん、おばあちゃんも楽しみにしてくださっています。

  • 給食は野菜中心と聞きました。好き嫌いのある子どもはどうすれば?

    一番大切なことは楽しく食べることなので、無理に食べさせることはしません。食べものが健康のために大切なこと、命をいただいていること、つくってくれた方に感謝したいことを伝えています。そして、どうやったら食べることが好きになれるかを考えて子どもと話をしていきます。
    また、食事を一度に出さず、野菜、汁物、ご飯、メインのおかずという順序で出していくので、大抵のお子さんが野菜を食べられるようになります。

  • 子どもが園で体調を崩した場合やケガをしたときは、すぐに迎えに行かなければいけませんか。

    体調にもよりますが、お迎えが難しいときは、提携病院の青木医院(車で約15分)に病児保育をお願いすることもできますので、まずは電話で相談させていただきます。
    保育中のケガに関しては、通院が必要と園が判断したときは、園のスタッフが病院に連れていきます。かかりつけの病院があったり、家から近い病院を希望されたりする場合もありますので、一度、保護者の方に電話でご相談しています。
    急を要するときは、保護者の方に電話をする前に病院に連れていきます。

協賛企業
  • エール・コーポレーション
  • MARUMIYA GROUP
  • ミモレ農園